テカリを気にする男性の中には、あぶらとり紙を使っている方も多いでしょう。

あぶらとり紙は昔からあるテカリ対策グッズで、価格も安く使いやすいです。

 

しかし、あぶらとり紙は間違った使い方をすると、テカリがひどくなってしまうことを知っていましたか?

テカリ対策をするはずが、そのせいでテカリがひどくなってしまうなんて、本末転倒ですよね。

 

あぶらとり紙の正しい使い方や、効果などをまとめます!

テカリに悩む男性は、是非参考にしてみてください!

 

あぶらとり紙はなぜ皮脂を吸収してくれるのか

そもそも、なぜあぶらとり紙は皮脂を吸収してくれるのでしょう?

その秘密は、あぶらとり紙の原料である、和紙に隠されています。

和紙は繊維が密集していて、もともと油分の吸収力に優れているのが特徴。

その和紙を薄く伸ばすことで、さらに繊維の密着度を高め、皮脂をスムーズに吸収できるようにしてあるのです。

もともとは金箔を作る際に、間に挟んで使用していた和紙が起源だそうですよ。

 

あぶらとり紙の効果はテカリ対策だけじゃない!

実は、あぶらとり紙の効果はテカリ対策だけではありません。

 

・菌の繁殖を防ぐ

・ターンオーバーを助ける

 

といった効果もあります。

 

菌の繁殖を防止する

余分な皮脂が分泌されていると、顔に雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。

雑菌が繁殖すると、嫌な吹き出物や肌荒れの原因になってしまいます。

あぶらとり紙で余分な皮脂を吸い取ることで、菌を防ぐことができます。

 

肌のターンオーバーを助ける

あぶらとり紙には、肌のターンオーバーを助ける効果もあります。

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝の機能のこと。

約28日周期で、古くなった角質が垢として洗い流される工程のことを指します。

 

古くなった角質をそのままにしておくとターンオーバーが遅れ、くすみやニキビなどの原因に。

あぶらとり紙を使えば、余分な皮脂や古くなった角質を取り除いてくれるので、ターンオーバーが正常になります。

 

あぶらとり紙の使い方

では、あぶらとり紙の正しい使い方についてです。

 

こすらずに押し当てるだけ

ゴシゴシ擦るのはNGです。

男性はやってしまいがちなので、要注意。

ゴシゴシ擦ってしまうと、肌が傷ついてしまうだけでなく、必要な皮脂まで取ってしまいます

必要な皮脂がなくなってしまうと、肌はさらに皮脂を分泌しようとするので、テカリ対策の意味がなくなってしまうのです。

 

1日に使う回数を2〜3回までにする

あぶらとり紙を使うのは、1日2〜3回までにしましょう。

使いすぎると、肌に必要な脂まで奪ってしまうからです。

 

「あぶらとり紙を使ってもすぐテカるから、数時間おきに使っている」という人は、あぶらとり紙の使いすぎでテカっている可能性もあります。

テカリ対策が逆効果にならないよう、回数を減らして様子を見てみてみましょう。

【使って間違いないあぶらとり紙】

・よーじや
・資生堂 あぶらとり紙 (プルポップ)011 150枚入

 

まとめ

あぶらとり紙の正しい使い方や、効果などをまとめました。

あぶらとり紙は価格も安いので、導入しやすいテカリ対策です。

しかし、あぶらとり紙を使用する際は、

 

・強くこすりすぎない
・使う回数は1日2〜3回まで

 

ということには注意してください。

せっかくのテカリ対策が、無駄になってしまいますからね。

あぶらとり紙で、テカリのない肌を維持しましょう!

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